「生物は睡眠を進化させたのではなく、覚醒を進化させたのではないか」! 『神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡』と合わせて考えるとすごく面白い。人間=意識じゃないどころか、意識を重視しない生き方すらありうる。 https://t.co/zRUsNzlakr

kotoripiyopiyo:


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November 08, 2021 at 12:43AM
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shimanashi:

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yellowblog:

andi-b:

“五十六世紀人たちのしゃべる言葉は、長い場合は猛烈にはやかった。――まるで昆虫の翅音のようにしかきこえない。一つ一つの単語をゆっくりきかせてもらうと、その中には二十一世紀の言葉が、猛烈に簡略化され変形されて、かすかな痕跡をのこしていることがわかるが、とてもききとれたものではない。その上、彼らの言語系の中には、数式や数字の概念が、たくさんとりいれられていて、とてもついていけたものではなかった。――日常の会話は、まったく静粛で、言葉すくなかった。というよりは、大脳前頭葉が二十一世紀人にくらべて極度に発達した彼らは、ほんの短い、間投詞のような言葉を投げかけあうだけで、ほとんどの意味が通じてしまうらしかった。しかし、長い議論になると、鳥のさえずりのような、せせらぎのようなせわしない声があたりにみちた。――彼が発見しておどろいたのは、五十六世紀人たちは、会話が熱をおびてくると、しばしば二人ないしそれ以上の人たちが、同時にしゃべりまくるということだった。最初はそれが受け答えになっているのかと思ったが、そうではないらしく、めいめいの人間は、相手のいっていることなどきかず、猛烈なスピードで自分の考えをしゃべりつづけ、相手のしゃべりつづけている話のうち、ほんの一つ二つの単語なりフレーズなりで、なにかこちらが展開している思考にヒントとなるようなものがあれば、それが相手方の展開している思考系列のなかで、どういう順序、または意味で組みこまれているかということとは関係なく、それをこちらの思考の流れにとりいれて、また新たな方向へ、自分の考えを展開していくらしかった。――つまり、彼らの議論とは、めいめいが相互に情報発信源になってのべつ発振し、何かめいめいにとってそのなかで、瞬間的に共鳴する情報だけがコミュニケートすればいいのであって、相手の考えを全面的[#「全面的」に傍点]に理解する必要はなかったのだ。にもかかわらず、そのやり方は、相互に共鳴し、コミュニケートする情報が、ある確率[#「確率」に傍点]でもって整理されていくことによって、りっぱに――むしろいちいち言葉の厳密さをたしかめて、煉瓦《れんが》のように論理を構築していく古いやり方より、よっぽど効率よく――相互の思考を進展させ、同時にめいめいがちがった側面において、新しい問題に達することによって、ひろがりを深めていくのだった。”

— 小松左京『神への長い道』 (via tokada) (via harushion) (via gkojay)

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qsfrombooks:

“直前に言われた言葉を使うとオウム返しになってしまうが、20~30分前に言った言葉やその人が他で言った言葉を覚えておいて引用すると「いやあ、君はよくわかっているねえ」と評価される。”

質問力――話し上手はここがちがう (ちくま文庫) / 齋藤孝

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geyashvecova:

Design graphics Geya Shvecova (Beyond breathing) Archive_191021

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edieelee:

“今回の一連の問題の一つは、「官僚が様々な資金申請のため書類の書き方を指導する」というのが当たり前になっていて、それが利権になっている、という事。これは本当に日常化していて、どこの大学もそのために天下りさんを受け入れしたりして、官僚さんに便宜を図っている。問題の根っこは一つ。 自分も20年以上のキャリアの中で、会議等で何度も文科省からお越しの方が、「この書類はこう直した方がいいです」とか「私が入手した内部情報では」的に語るのを見て来たけど、その度に「この国の文教行政腐ってるなぁ」と思って来た。何故なら、そういうやり方がフェアであるはずがないからだ。 この手の会合で毎回「凄いなぁ」と思うのは、説明してくれる官庁の関係者が「どうだ凄い情報を持ってきてやっただろう」的に喋る事。「いやそれ駄目なんじゃないか」という躊躇がない事に毎度驚かされる。そして彼らはそれを「事前調整」とか「情報交換」とか言うんだよね。”

Kan Kimura (on DL)さんのツイート (via pudknocker)

edieelee:

“幸せになるのは自分の責任。 なるかどうかは自分で決める。 それを気付くといろいろ楽になる。 すべてが内側から。 今日も笑って行こう。と 決めた毎日は楽しい。”

厚切りジェイソンさんはTwitterを使っています: “幸せになるのは自分の責任。なるかどうかは自分で決める。それを気付くといろいろ楽になる。すべてが内側から。 今日も笑って行こう。と決めた毎日は楽しい。”

(via

sawutwo

)

たしかに今日は楽しかった

(via shiiiika)

よかった

(via deco-don)

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meganecamera:

drhaniwa:

“めちゃ大好きな友達と一緒にお店見てて、スプーン買おうか悩んで「調べたらamazonでも同じくらいだったから今度にしようかな…」って言ったら「ネットで買ったらただのスプーンだけど今買ったら私と買ったスプーンになるよ」って返されて衝撃だったし、結局買って使うたびにその子を思い出す…”

via: Twitter / @o5o5kdk

その場で買ってもネットで買っても同じスプーン。
違いがあるとすると、それはスプーン以外の要素。
どちらを選ぶかは何を買いたいかによって決まる。
「私と買ったスプーン」を選ぶ人はスプーンを買っていない。
その人が買ったのは「私とスプーンを買ったという体験」。
スプーンをトリガーにして使う度に思い出す体験を満喫するために。

http://bit.ly/2Wf6LAR
(「私と買ったスプーン」欲しくないですか?)

VR技術やweb上店舗の発展によってどこかしらで融和する。のか?楽しみ。

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yasaiitame:

“鬱になる原因のほとんどは長時間労働ではなく、人前で自分の能力の無さが露呈する事にあるっていう指摘は興味深い。確かに、仕事と自分の能力が見合ってなく、かつ短期間でどうこうできないのが心底理解出来たとき、物凄くストレスを感じる。逆に言えばどうにかなるレベルのものは大体耐えられる”

高須賀(゚Д゚ υ)さんのツイート: “鬱になる原因のほとんどは長時間労働ではなく、人前で自分の能力の無さが露呈する事にあるっていう指摘は興味深い。確かに、仕事と自分の能力が見合ってなく、かつ短期間でどうこうできないのが心底理解出来たとき、物凄くストレスを感じる。逆に言えばどうにかなるレベルのものは大体耐えられる” (via sryuuki)

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“ak47:
“Shinjuku, Tokyo, Japan.
Snap by ak47. 14-Jul-2010. SIGMA DP2” ”

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Shinjuku, Tokyo, Japan.
Snap by ak47. 14-Jul-2010. SIGMA DP2
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“(LLL: Featured 47)
”

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(LLL: Featured 47)

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